カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

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そういえば今日は&昔のASDな出来事

負け惜しみのオタクがいう、商売道具としての外国文化を取り入れたバレンタインデーですな。

息子たちはそれなりにもらったらしい。

私に似なくてよかったなぁ。

私の遺伝子が入っちゃってるけど、嫁さんの育て方が良かったようで結構人気ものみたいです。

職場の義理チョコ?

協力会社の詰所みたいな男の技術者ばかり集まった部屋には全く普通の平日でした。全体の仕事の締切が近くて殺気立ってたかも(笑)

 

(追記)

こちらのほうが重要だった。これは嫁さんにいまだに根に持たれている(汗)

嫁さんとお付き合いして数年後に就職して結婚する彼女彼氏時代、嫁さんがバレンタインデーにチーズケーキを作ってきてくれました。で、飲み物を買いに私が一人でコンビニに。そこでなんといつものチーズケーキを見つけ、ついでに買っていました。確かにコンビニのケーキとか当時は買っていましたが、ちょうど目に入ったソレを買って帰りました。もちろん、嫁さんは怒ります。確か、なんで怒られるのかわからなかった覚えが。もう完全にASDの行動ですね。そのときの私の主張は、嫁さんの贈り物としてのチーズケーキと、いつも買っているチーズケーキがバッティング(butting)しただけ。あてつけとかそんな悪気は一切なし。買ったときは衝動買いというか嫁さんがチーズケーキを作ってきてくれたことをその一瞬忘れています。でも「普通」に考えるとショックだったでしょう。アスペなんて世の中に出回ってなかったころにそういうくくりの人だとわかっていたらそのときに別れられていたかもしれませんね…

(さらに追記)

う~ん。初めて文章にしてみた。確かにひどいねぇ。

簡単な検証。立場が逆だったら。相手がどんな境遇でもちょっと先が不安になるな。

ごめんなさいでした。

確定申告

出稼ぎ生活で、充てにしちゃいけないけど重要な家賃収入。

マイナンバーカード作ってないからe-taxで申告できない。

なんだか住基カードに本人認証を書き込んで(3年更新)10年くらい持ったけどシステムが不安定。

今回は紙。住所は家族の住んでいるところなので、嫁さんに作ってもらった。

Google版LINEの通話を使って作り方を国税庁の(NTT○ータ製とのうわさ)システムを使って書類作成。

今年は修繕もなかったし、ローンも完済してるから利息などの経費がほとんどない。経費をなんとか計上しようと必死になったり、不謹慎だけど脱税したい気持ちが良くわかる。なんでこんなに持って行かれるんだと…

システムは変わっているけど、考え方は一緒なんで15年もやっていれば、ほんの30分で書類はできる。事業ではないけど税制がコロコロ変わっているのに腹が立つ。

特に配偶者(特別)控除や子供たちの扶養控除が児童手当との兼ね合いでいろいろ変わる。

子供3人扶養で114万円の控除・経費になっていたけどそれがなくなり、児童手当に。

所得税が減ったけど住民税が増えたりと、朝三暮四で全体では何も変わっていない。

所得(収入-経費)があるからそれに税金がかかるのはわかるけどねぇ。

そうそう、宝くじ関係は税金かからないけど、公的な賭け事(競馬や競輪)、FXなどの収入にはしっかり税金がかかってくるので注意をって(最近)全然やってないけどね。

以前、FX(先物取引の商品がお金自身)で数億円儲けた主婦が全然所得税を払ってなくて逮捕されてた。追徴課税とかではなく、知っておきながら払わなくて額も大きいので悪質性が高いとのことで法律違反として扱われました。

利益分の税金が引かれているものや、今や雀の涙の普通・定期預金の利子は、税金が引かれた状態で振り込まれるので問題なし。

世の中知らなかったで済まされないことがあるので注意が必要ですね。

 

いつもは大きな手続き関係は自分がやるけど、支払う税金の場所や提出する書類の関係で嫁さんに手伝ってもらったというお話でした。基本、私任せですがこれは医療費控除の集計もあるので両方が理解していてやりやすかったですね。

苦手なもの:あいまいさの収束

連投です。

ASDに苦手なもの、それはあいまいさです。
コンピュータ関連の電子回路の研究でしたのであいまいさをうまく表現し使う研究者もいますし実用化されています。
そのときの英語表現はvagueというのを良く聞きました。

いきなり脱線ですね(汗)

記事タイトルにあるように苦手なもの
1.落し所を見つける
2.折り合いをつける
です。

ビジネスには必要なものです。グローバルではどうなのか英語を調べてみましょう。
辞書引きは嫌いですが、便利な時代になったもので検索すれば辞書代わりになります。

落し所は良く使われるようで
point of compromise
common ground
なんかが引っかかってきます。
妥協とか地面とか、確かに良い方向ではないですね。
bottom line
というのもあります着地点というより「底」ですか。
まあ、両者が納得する最低ラインで妥協するといった意味合いでしょうか。
引きずりますが、半年前に私が失敗したところです。

では、折り合いです。これは決まった言いようがないようで
work out the differences
come to terms with
なんかが引っかかってきますが、日本独特の言い回しなのでしょうかね
ネゴシエーションなんて単語も使ったのもありました。

現在は、法律もあり直接お客さんとやり取りはしてはいけなく、そのチームのリーダ業を担当する人間を通すことになっています。

お客さんとは認識、考え方の違いもありそれを調整するのはなかなか難しいです。お客さんもカマをかけて、こちらの能力を計ったり、それは「駆け引き」かもしれません。

経験DBでは、この揺れ動くあいまいさをカバーできません。DB上にあったとしても検索・対応のスピードが追いつかないですし、コンピュータではないので「疲弊」します(笑)

う~ん。こればっかりは直(治)らないだろうなぁ。



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