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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



パニック障害(PD)

パニック障害(PD)

すでに出た話でアスペルガーが原因だと思います。

 

最初の精神的にきつかったのは10年前ぐらいだったでしょうか。

1番目の会社で中堅になったころ、ある回路ブロックを設計していました。なかなか動作周波数が上がらず、アメリカのベンチャー会社に設計支援を依頼することになり、その窓口になったことでした。

 

こちらで設計した回路、テストベンチ、テストベクタ(パターン)、セルライブラリと要求スペックを渡していて、ベンチャー会社が自分達のノウハウでスペックに見合うように改善、再設計してくれるというものです。

 

算術演算系の回路で、大学でも計算アルゴリズムを研究していたのでその仕事を任されました。英語は大の苦手で、今では少し改善されましたが。

当時は技術よりも言語の壁が重圧で、電話なんて無理無理、メール20行書くのに半日かかる始末。

で、開発の中間報告を聞くということでサンタクララシリコンバレー)へ行けと。

 

こちらからの質問事項など準備が1段落。嫁さんとそこそこレベルの中華料理屋にいったらとにかく出てくるのが遅い。混んでもいないのに30分以上待っている。

そうこうしているうちに、過呼吸というか過呼吸症候群の症状に。まだ、作っていないと厨房に確認してもらってキャンセルし、外のベンチへ。全然治らない。

いわゆる、得も言われぬ不安に襲われ過呼吸に似た症状が出るパニック障害(PD)の症状でした。

 

それから、いろいろありましたが、別途書くことにします。

 

うつ病もPDも処方される薬は同じなんですね(笑)

 

脳内だけじゃないみたいですが神経伝達物質セロトニンが少ないのが関係しているようです。

 



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