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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



半導体回路設計

技術未分類

 

技術者ということで電子回路設計をしていた、今は休んでいますがしています。

ただ、ちょっと特殊でして、いわゆる半導体チップの物理的には顕微鏡で見なければいけないような回路を設計しています。

通常何か電子機器を分解すると緑か茶色の電子部品がたくさんついた板が出てきます。

プリント基板と言っています。

   f:id:multiplier:20141105202253j:plain

(回路や配線の図柄にも著作権とか特許法とかが絡んでくるんで慎重に。。。)

真ん中の黒い四角いモノが半導体チップとかLSI(エルエスアイ:大規模集積回路)と

一般に呼ばれているものです。

実際のチップ(ポテトチップのように破片)はこの黒のプラスチップ樹脂の中に入ってます。

ちょっと形状が違い、今では見かけないLSIがこれです。

   f:id:multiplier:20141105204356j:plain

 

左は大きさ比較用の単3電池。

また脱線します。CALL命令!!
 大きさ比較にタバコの箱をよく使いましたね。
 私は喫煙者でして9年ぐらい前に禁煙しました。

 大学生時代と最初の会社のとき100日「停煙」しました。
 風邪をひいたとか、大のタバコ嫌いの実家に帰省したときとかを起点にして、
 2~5日が 苦しさのピークですが、それを過ぎると案外我慢できるものです。
 卓上カレンダーに日数を書き込んでいきます。
 ちょうど、100日経ったとき、1回は何かの打上げ、1回は徹夜で測定していて
 明け方データがとり終わったときの解放感で100日達成記念!

 でまた吸い始める。
 なんだ3ヵ月持つじゃんみたいな。だから「禁」ではなく「停」なんですね。
 で、もう忘れましたが3回目の挑戦で、そのまま禁煙に。

リターン命令でメインルーチンに返ってきました。

右が20年くらい前の、現在のフラッシュメモリの相当するLSIです。
フラッシュメモリは電源を切ってもデータが消えない記憶回路チップです。
USBメモリやSDカードに使われていますね。パソコンにはHDDの代わりにSSDが流行って
きましたね。

で、詳しい原理は話す機会があればということで、メモリに電気で書いて電気で消す・上書きするなんてのは当然できることかもしれませんが、昔はできませんでした。
一回きりではもったいないのでどうやって消すか?
紫外線のエネルギーを借りるんですね。そのために窓がついてました。
そこからチップ全体が見えます。メモリのアレイ(整列、配列)構造と光の干渉のため
虹色に見えます。5ミリ角ぐらいですが最低でも100万個!おそらく周辺回路を含めて20%増しのトランジスタが集積されています。トランジスタは信号を増幅するものですが、
デジタルの世界ではスイッチと考えてくださって結構ですね。

最近では、配線を細くする技術が発展して、1センチ角ぐらいに10億個以上のトランジスタを詰め込めるようになりました。

まあ、トランジスタを組合せて目的の仕事をする回路を作るのが設計の仕事です。

もちろん、人間が設計するのですが、10億個を一個一個つなげる訳ではなく、繰返しが多かったり、プログラミング言語に似た動作記述をすることで自動的に回路を作り、トランジスタの配置と配線も自動でやってくるツールが存在します。
ゲームのように数が出るわけではないので、数百万~数億円とかしますが。。。
建築士の建物のデザインや歯車等の機械部品を設計するのにCADというものがありますけど同じ部類です。コンピュータ支援設計ツールですね。

こちらのほうもメインにしていこうかと思います。
パソコンとかの頭脳とよばれるCPU(中央演算処理装置)ではない、家電など向けの小さめのCPUといっても全体ではなく、主に計算する部分を設計していました。

はー、疲れた。2ch風に言えば、長すぎ、「ただ、」までは読んだ。
長文スマソ。

最後に病気・性格のせいにしますが、この長文癖もASの特徴ですって!!

お疲れ様でした。



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