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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



子供のころの勉強

アスペルガー症候群(ASD)

とにかく字がイヤ。

マンガ大好き。アニメ大好き。動画大好き。

小学生のときは「ひみつシリーズ」っての読んで(ってマンガだけど)

理系モノ、雑学、その他、今の知識の土台を作りました。

地域や風土なんかを勉強する社会と、字が嫌いな国語はまるでダメ。

中学生になったら、勉強しだして暗記モノは、無意識に別ノートに書き換えてた。

書けば憶えるってことは後で知ったけど、カードの裏表を使った問答も効果があった。あと歴史物は学研の何か付録にマンガがあったんでそれで覚えた。

中学の内容は、写経やカードを作る時間がまだあった。遊びまくっていても。

英語は三単現のs、単数/複数、現在完了、不規則変化動詞と接続詞がきつかったけどなんとか乗り越えられてきました。なんでか?例外が少ないから!

国語以外がほぼ満点。

国語は漢字の読み書きみたいな暗記モノはなんとか、長文?は、まず読もうとしないかった。問題を先に見て、傍線部のまわりを読み始める。最初から読むと時間がないと信じ込んでいたからです。

 脱線しますが、嫁さんは、特定スレのみのねらーだけど、本が大好き。

 対極にいる存在。高校の問題とかも小説とか読みこんで登場人物に感情移入

 しちゃうくらい。もちろん満点近く取れたそうだ。

 脳の回路が根本的に違うんだろうね。

 期待に外れず、理系科目は中学はなんとか、高校では全然ダメだったそう。

ホント国語は苦手意識しかなくて、抜き出しとか主人公は何を思っているのか?とかこの論説の主旨は何?みたいな問題は当てずっぽうでした。

 

そして、高校に入り落ちこぼれに。。。

 

ちなみに今も秘密シリーズあるんだね。「新」になってるけど。

Amazon.co.jp: からだのひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ): 吉田 義幸, 井上 大助: 本

いちばん最初に買ってもらったのが「からだのひみつ」。

血液、消化、感覚なんかを理解できて中学生理科の役に立ちました。

 



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