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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



ちなみに背景の写真

技術未分類

背景の気持ち悪い模様(笑)

私が設計したある計算をする集積回路の顕微鏡写真です。

線が見えますが、それは電気が通る配線です。

太さは0.5ミクロン。

髪の毛の太さが0.1ミリとしたら、1/200の細さになります。

 

30年前、回路やチップ図形には著作権がありませんでした。

法律はあいまいなものがあったんですが、日本のメーカーが訴えられて負けました。

今は、特許も絡み、すごく厳しいです。

この背景図形は、会社ではなく大学時代に私が設計・試作したものなので問題ありません。と言いきれない時代です。

回路図、図形に関しては私が作ったのですが、製造したのはメーカーさん。

お金が絡んでくるようなものではないので、言いがかりをつけられることはないと信じています。ただ、なにがあるかわからないご時世ですから。

 

追記:テーマを変えたので背景画像は見えなくなりました。Nov. 10, 2014.

 



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