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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



パニック障害、症状編2

パニック障害(PD)

私は、外食時にオーダーから料理が出てくる間に決まってなっていました。

といっても3回目ぐらいで外食をやめました。

基本的に共通するのは「待つ」ことを苦手とするようですね。

電車の快速に乗れず、次の駅で降りられる鈍行にしか乗れない方、

スーパーとかのレジ待ちでなってしまう方、

カラオケの歌う順番待ちでもなってしまう方もいらっしゃるようです。

いちばん最初に自分から心療内科に行ったのですが(なぜ行けたかは、また別途)

会食不安とのことで珍しい部類だそうです。


私はおう吐することに嫌悪感と苦しみを持っていて物心ついてから吐いたのは4回しか憶えていません。

まず、吐く苦しみの恐怖ですね。大学のサークルのはじめての飲み会で吐くのが嫌で肝臓にアルコールを分解してもらうのを一晩と次の日の午前中まで待っていました。これはこれで苦痛でしたが。

1回だけ自ら吐いたことがあります。まだこれは気持ちが悪くなるなって1線がわからなかったときに飲みすぎて、下宿先のトイレでのどに指を突っ込んだ憶えがあります。涙が出てましたね。良い対処だったようで、すぐに気持ち悪さは抜けました。これがいまのところ人生最後のおう吐です。

それからは、飲み会ではビール中ジョッキ1杯程度が限界とみて断ってます。


で、パニック発作時に胃のあたりの不快感から吐いてしまって、お店やお客さんに迷惑をかけてしまうのではないかとの強迫観念で外食ができなくなりました。経験がないので吐く前にトイレに駆けこむ数十秒があるでしょうが、なんて思いもつきません。


他にも、英語の発表前とか違う状況下でもなりかけましたが、これについては薬を飲み続けているせいで予期不安もおさまりました。


広場とか人混みとかは大丈夫だったのは幸いかもしれません。

 



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