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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



「自閉症、腸と脳のつながり明らかに」の記事を読んで

アスペルガー症候群(ASD) メンタル一般

うーん。STAP細胞の騒ぎといい、この分野の現象学ってちょっと実用化に向けて疑わしい。確かに腸内細菌・微生物が脳に関わっているとは驚きで画期的な治療法が見つかるかもしれませんね。

 

自閉症自体、前頭葉の一部機能不全というあいまいな原因でよくわかっていないのですから。赤ちゃんの腸内はきれいなものです。だんだん善玉・悪玉菌が入ってきてバランスよく共存しています。ちょうどその因子となる微生物を取り込んだ人間だけが、作られた特別な物質が血管をとおり脳に作用し、自閉症を発生させる実は「後天的」なものかもしれませんね。遺伝とも言われてますが、食物を与える一番近しいのが親ですからそう思ってしまうのも原因かもしれません。

 

すいません。あくまで邪推です。私は電気のほうの人間です。でも、いろいろ考えるのがお仕事でもあるので(笑)とにかく、電子工学の論文もそうですが、医学系の論文も実用化につながることってなかなか無いです。捏造とかは論外です。発表された事実は事実なんで。それが使えるかは、別の研究者や企業の技術者の努力次第です。

 

まだ、マウスですか。人で実験するという難しい課題が残ってますね。

 


Yahoo!ニュース - 自閉症、腸と脳のつながり明らかに (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)



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