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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



文系と理系

ブログ一般

おはようございます。

メンタルヘルス系にあまり関与しないの読者さんもいらっしゃいますし、技術系のサブのほうに書くネタでもありません。

タイトルにあるように文系、理系または文科系、理科系との区分もありますが、どうも日本独特のようです。

起源は明治にさかのぼるみたいで、高等教育の学校で理科系の学生には実験機材などの設備が必要。理科系を学生数を絞らなければいけない。ということで、数学の試験をして振り分けたそうです。

ソースは、ちょっとどっかにいってしまいました。Wikiには書いて無かったですね。

1ヶ月ほどカナダの大学にいたことがあったのですが、英語できないくせに学生さんに話題を振ったら、質問攻めに(泣)

なんでたった2つに区別する必要があるのか?とか、普通に異なる今の学科があるからそれで区別すればいいのじゃないか?とか、最近わかった、区別のオリジナルはなんだ、だれが決めたんだ?とか、タジタジでしたね。

移民の国で、留学生も多く日本と同じく政治ネタは暗黙のタブーですが、自分の国の文化の説明は用意しておいたほうが良いですね。専門分野ならなんとかなりますが。

英語の日本紹介の本とかいろいろですが、特徴としてサムライ、ハラキリ、ゲイシャ、フジヤマがでてくるような本はリサーチ不足とすぐわかります。

一番最初の会社で、あるときに口走ってしまった日本の文化、わびとさびは結局理解してもらえませんでした。って日本語でも説明が難しいですけどね。

あら、お得意の脱線してしまいましたね。返り値無しのリターンしないままでアボートします。

 

 



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