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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



夫婦関係

カサンドラ症候群 アスペルガー症候群(ASD)

アスペだと知っていたなら結婚していなかった。

これは数年前に言われた言葉です。

結婚15年目ぐらいで、すでに子供3人もいる状態です。

私の知る外国人研究者では、かんしゃく的に子供の有無にかかわらずディボースに発展することが多いそうです。もちろん知り合いの研究者は欧米をはじめさまざまな国の方々です。

日本の離婚率も高いですが、子供が生まれると親権云々より、心理的に与える影響を考える夫婦も多いようで仮面を続けている方も多いのではないでしょうか?

嫁さんは、子供がみる親の像を大切にしており、

・子供の前で夫をけなしたり、お父さんの威厳を傷つけない

・子供の前で夫婦ケンカをしない

を徹底しています。

私も、前者は無意識でやってません。後者は感情的になることがあり何回かやってしまいました。もちろん手を上げたりしませんが声は大きいので(苦)子供たちは、怒ると怖いお父さんで通っているようです。特に双子がお母さんをなめてかかってるので、お父さんを呼ぶよ!というと急に良い子になるという副産物も生まれましたが(汗)

ただ、新婚時代には戻れませんね。なぜでしょう。

ググるとき、予測で「旦那」を入れてスペースを入れると私のプロバイダIPアドレスか各パソコンのMACアドレスで関連付けられているか知りませんが、4番目ぐらいに「死ね」が出てきます。。。

2chなどの罵倒スレみたいなのが候補に挙がり、ひたすら死ねを連呼したり、ATMだけ演じてればいいんだよ!(これは後輩から聞いていた)とか、忘れましたがさらに隠語があるようです。

子供のためだけに苦痛に耐え続けているのは本人がかわいそうですが、子供時代、愛を享受できなかった大人の量産でもありますよね。

難しい世の中と男と女の関係です。

 



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