読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



今日は前半戦すでにパニック気味

アスペルガー症候群(ASD) 考え方を変える材料

いろいろメモもしたので、考えて行きたいと思います。

まずは、今日の時系列。これは昨夜嫁さんが作ってくれたものに私が加筆。

f:id:multiplier:20141203122146j:plain

このようなスケジュールはプログラムの処理フローにも例えることができます。

プログラムは再起呼び出しなんかを除けば、条件分岐を含めてフローのように下へ流れて行きます。私が開発していたプロセッサでは当然のように、「割り込み」とか「例外処理」と呼ばれる機能が付いていて、現状流れている処理を一旦中断、記憶データを退避して、要求を優先して処理する。終われば通常処理に戻る。というものが当たり前でした。例外処理するプログラムはもちろんユーザが書きます。

技術的要素なので割愛しますが、エアバック制御などは、通常処理は単なるループの待ちで何の処理もしません。衝撃センサ、加速度センサなどからの割込みを待っているのです。不謹慎な表現ですが、この処理においては事故が起こるのを待っている。ということです。

 

ところが、人の仕事、内容にも寄りますが、予定があって、割込み処理があると非常にストレスです。瞬時にトータルの仕事量や他への影響を判断して、適切な処理をする。場合・優先度によってはそちらにかかりきりにして、組まれていた予定をキャンセルなんてこともしなければいけません。

想定外の要求に対して迅速に判断し、予定を組み直し処理する。その結果トータルでプラスの成果になるようにするのが、できる人間となります。成果の基準はもちろんいろいろあります。キャンセルされた側の被害やフォロー、部下を使ったのであれば、おそらく余分な仕事を割り振っているでしょう。思いついた例ですが、マイナス面もあるということです。最適解は無いかもしれませんが、その場をうまくしのげれば良いのです。日々この連続です。必要となるのが、経験とそれを応用する臨機応変さです。

私は、これができなくて処理すべき仕事を止め、人間なんで疲弊して、判断力も落ち、すべてがマイナスの成果になり、残った仕事を置き去りにして要休養の判断をされました。

 

つづく。

 

 



スポンサーリンク