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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



今日は前半戦すでにパニック気味 その3

アスペルガー症候群(ASD) 考え方を変える材料

つづきなので最初を見てない方はその1その2

スケジュール表、再掲示。

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30分繰上がった起床時間も15分遅れで起きる。これは私自身の夜更かしが問題。

薬を飲み。SNRIのNの部分が効いているのか。それなりに動ける。

で、下の3世代ダイニング行けば、長男くんはグズグズ、お母さん(嫁さん)に首を振りつつ、今日はダメっぽいことをささやいている。じいちゃんばあちゃんも気が気でははない。

昨日の一件を私は知らないことになっているので、嫁さんからさっさと学校に行くように。ここで(いまさら)慣れない父親の威厳で、ダラダラしてないで早く行けと。歩いても間に合うが疲れて帰ってこられても困るので、私が学校近くまで長男をクルマで送ることに。これは嫁さん指示。

一方的に「言いたいことは言ったほうがすっきりする」「理不尽なことなんていくらでもあり、社会に出たら押し殺さなきゃいけないんだから今は、これはおかしいです!って言えるんだから言ってみたら」とか、心もとない、アドリブアドバイスを話しつつ、無言の長男くんを学校からちょっと離れたところで下ろす。

矢印から延びる下2つの項目(自分が追加記入)、長男 問題 おくるが例外処理終了。

 

嫁さんを送って行く前に、起床した時点で言われていたが、さらに双子の小学校でいつ来ていつ帰っても良いという働く両親を持つ授業参観があることが追加処理に。スルーしても良いのだが、さすがに双子は来てくれないと怒ります。私も過去2回ぐらい行きました。さらに何か工作を廊下に展示してその出来栄えを見てもらいたいのもあって、嫁さんと一緒に来たぞアピール。教室の出入りが古い引き戸なので静かに開けても音がする。小学生の注意散漫は、全員が振り返る。これを利用して2人に両親できたことを認識させる処理を完了。工作もスマホでそれぞれ撮ってきました。

これが2項目目の双子 フリー 参観。

普通の親なら当然のことだが「処理」と書いてしまうこと自体、記事の面白さの文章を書くわざとらしさを差し引いても、あまり違和感を感じないのは問題かも。

 

その後、嫁さんを職場に送って行くが、昼飯を作っていないとのことで指定されるパン屋に寄り道して。10時に間に合う。

 

ここで午前終了。

 

自分としては、処理の重さにかなりの違いはあるが、3つの割込みが入りちょっと疲れてます。

これは単なる細かすぎる実況であり、嫁さんの発言、送って行くときの会話を別にメモしてありますので、これから分析します。

 



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