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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



やはりこのままでは終わらなかった

アスペルガー症候群(ASD) 考え方を変える材料

午後の部、メインイベントのクルマの6カ月点検。

ナビの貧乏くじを引かされたのはもういいです。

ちょっとおかしくてもそれが「仕様」というなら使います。

イベントの割には待っているだけ。オイルやフィルタ交換がタダなだけ。

思わずうたた寝しまった(笑)

担当者からの説明で、タイヤの溝も4.5mmあって十分ですし、ってところで、

「昨日、買ったばかりの新品ですから」

なんてことはグッとこらえて、と言うより面倒くさくなってきた。これっていいこと?

嫁さんを迎えに行き、ちょっと時間を別のパン屋でつぶして双子のお迎えに。

 

ここで、お義父さんから電話。長男くんが学校帰りに行った児童館でなにやらトラブルに巻き込まれたらしく、第二の疑義をかけられすぐに嫁さん実家に帰ってきて荒れているとのこと。

 

このあと、双子を散髪に連れて行くところを急きょ中断。帰宅する。

じいちゃんばあちゃんにはある程度の事情を話しているから、不良化している訳ではないが、理不尽な目に遭い、帰ってきて泣きながら説明し、自分の部屋に籠ってしまったそうだ。

前にもこういうことがあったらしく、嫁さんの経験で対応して一件落着。長男くんの気もおさまったようだ。長男くんには一片の曇りも無いのだが、よそ様の子供さんも絡んでいるので、嫁さん、お義母さん、お義父さん、長男くんはそれが気になるらしい。おいらはぽかーん。状況がわからないでは済まされないのだがそういう思考にならない。初めての状況でも十分な思考材料があったはず。この辺りが抜けているみたいである。どう補完するか?

もう1つ、お義母さんだけが別の心配を、まあ普通の考えだが、お義父さんがたしなめた。嫁さん曰く「品位に欠ける発言」なんだそうだが、なんとなくわかるだけで深くは理解できない。この辺りも要対策である。

ちなみに、嫁さんに聞いてみた。俺ってそういう(品位の欠ける)発言をしてる?って。回答は、(良いか悪いかは別にして)ピュアな考えの持ち主だから、していないと。そういう世間体を気にしたり、根回しをするような面倒な思考に至っていないのだろうから。とのこと。

後で持ちかえって検討します。(良く分かっていません)

 

この一件で夕食が作れず、長男くんは塾へ行く間に家族で外食となった。長男くんを送ったあと床屋がぎりぎりの時間だったのですが、同じ系列の別の理髪店に双子を滑り込ませました。

これで項目的にはすべて完了。

 

種類の違うお仕事でもない(おいらには十分すぎるくらいの業務だが)日常が終わろうとしています。

 

今日はいつものように嫌がることなく(汗)淡々と指示に従い協力して、どれだけの定量的効果があったかはわからないが、家庭の方面の苦労を知って、しっかりストレスがたまりました(笑)

良い経験にはなりましたし、AS検討事項がいろいろでてきました。。。

 



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