読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



睡眠時無呼吸症候群(SAS)のCPAP治療 その2

疾患その他

意外とこちらのほうが反響が多いようで。。。

悩まれている絶対数が多いということですかね。検索から来られる方が多いようです。

睡眠は、精神疾患にも十分関係があるので知っていることを述べておきます。

以前の記事とかぶるかもしれませんがご了承を。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

CPAP:睡眠時無呼吸症候群の治療装置

つづきからです。

睡眠科がある病院といってもCPAPを扱うこれも耳鼻科。

会社の産業医から紹介されました。隣の隣の市で行くのにクルマで1時間、予約とっても診察までにこれまた1時間。

最初の耳鼻科のように、簡易PSG(睡眠ポリソムノグラフィー)検査機で自宅でデータ取ります。こんな感じ。

f:id:multiplier:20141207191731g:plain

腕にはこんな腕時計のデカイ、ロギング(データ収集)装置をつけます。

f:id:multiplier:20141207191900j:plain

鼻から伸びるビニールパイプは呼吸の状態を伝えるためで、空気が出たりはしません。鼻部分には針のようなマイクが付いていて「いびき」の音を取ると思われます。

指につけるのはSpO2:動脈血酸素飽和度と脈拍数を計るもので、赤の可視光と赤外光の発光ダイオード(LED)と受光素子を爪部分を挟むようにして装着します。原理はわかりません。

通常時の酸素濃度は100%となるよう(な指標と思われる)ですが、無呼吸時には私の場合75%まで下がっていました。

このまま寝まして、3日分ぐらいデータを取って病院に持っていきます。

データから睡眠時無呼吸症候群、Sleep Apnea Syndrome:略してSAS(サス)であろうと診断されました。

ここの耳鼻科は大人気で医師は威圧的ですが、慎重な判断をします。別病院で治療をうけるCPAP療法もやっていますが、うつ病前でパニック障害てんかんの薬(リボトリール)を飲んでいたのがひっかかったらしく、CPAP療法には向かないと言われました。

別の方法としてマウスピースで、かみ合わせで下あごを前に出すような形をつくりだし気道を開くというものです。こんな感じです。

f:id:multiplier:20141207203500j:plain

紹介状があれば、マウスピースを作ってくれる歯科で保険適用で作成できます。歯形取って調整してかなり費用がかかりましたが、私の場合にはぜんぜん良くなりませんでした。

 

画像は「睡眠時無呼吸症候群メタボリックシンドローム」から引用しました。

 

つづく。

 

免責事項:私に限った話で、何か気になる・思い当たる節がある場合は、医師の診断を受けてくださいね



スポンサーリンク