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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



休職後初の大きな運動

うつ病

たいそうなタイトルですが、45分間歩いただけ。

と言ってもかなりきつかったです。

朝の洗濯干しとかは無し。今日、帰りに双子の英語の塾のお迎えに嫁さんと行くため、通常クルマで職場まで送るか、嫁さんが自転車で職場まで行くのを、一緒に歩いて行くというミッション。昨日の夜決めたのをすっかり忘却。

・ダブルボギー:郵便局

・ボギー:交番前

・パー:地下鉄駅

・バーディ:嫁さんの職場前

・イーグル:その先の電器店

      で長男くんのiPodのイヤホンを買ってくる

まあ、イーグルは出せました。でも帰りがしんどい。

地下鉄の駅(嫁さんの職場近く)と古い団地内の嫁さんの家までは丘陵地形を開発したためアップダウンが激しいのです。バスを使う手もありましたがなんとか帰りました。

違う道を帰ってきたので、家に籠るより良い刺激にはなりました。

 

前回もそうでしたけど、うつ病で復帰前の訓練で、外に出て、図書館などがあればそこで本を読んで(ボーっとしてても良い)帰ってくる、というような会社の出社・業務・退社の疑似的かつ簡易な時間的行動を指示されます。とにかく、外に出てある場所にある程度の時間とどまって帰ってくるのを日課にしていくのが目標です。

もちろん、ケースバイケースですが一般的な本にも載っている治りかけ時期の訓練ですね。

今回の主治医はその指示が無いですが。。。

 



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