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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



検証:昨日の事象

カサンドラ症候群 アスペルガー症候群(ASD) 考え方を変える材料

この地域で年内中に雪が積もることはここ10年少なくなりました。

そんな朝の「些細なできこと」です。

嫁さん:途中でやめても良かったのに。。。

アスペ夫:やれと言われて最後まで。。。云々

1.表面的フロー

      f:id:multiplier:20141220191124p:plain

胃腸風邪でグロッキーなお義父さんが朝早くから道路の雪かき。男手が必要な状態であることを知らされ、バトンタッチ。やらなくて良かったとは?これ如何に(夫目線)。

「???」の部分に、何か聞かなければいけないこと、確認しなければいけないことがあったのではないか?と思っています。

2.真相フロー

f:id:multiplier:20141220191645p:plain

かなり嫁さん側で、お義母さん発言を意識した混乱状態に陥っています。一旦止めろの指示も強くなかった。フロー図上には無いかもしれないけど、私を気遣ったものがたくさんあると思われます

3.考察

やれって言っておいて、やめろって何だよ。的な態度をしてきた私に対する怖れもあるかと思います。

私側はいたって単純。嫁さん側は、お義父さん、お義母さん、私のアスペ度を計りつつの言動や行動をしなければならなかったと思います。コミュニケーションにおける意思伝達や行動は、経験などの基づくその場の判断で、何が100点というのはありません。

人間が複数人介入する関係であれば、健常者同志でも多少なりとも齟齬が生じます。そこをうまくくみ取り、吸収するかを健常者は能力として持っています。

行間・雰囲気を読み臨機応変に対応するというやつですね。

4.まとめ

主治医にも言われました。これが正しくて、これは正しくないというモノ・コトは存在しないのを理解しなさいと。物事を半分にして聞いたり、判断するのが「流せ」「まともに取るな」につながり、ストレスをためない方策なのでしょう。

さらに、空気を読むのはその上のレベルのスキルですね。。。

 

こんな、けったいなフロー図は、企業にいたころの市場クレームが発生した時の分析に使われました。形骸化していましたが(笑)今回は些細な事象ほど分析をしてみました。



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