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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



思考の次元の相違(前篇)

カサンドラ症候群 アスペルガー症候群(ASD)

昨日の再度些細なもめごとを分析します。

1.表向き事象フロー

f:id:multiplier:20141221185652p:plain

左が嫁さん、右が私の考えや行動です。

要は

・メールがうまく届かなかったこと

・再設定で完了した私の言葉が発端

という些細なことです。

2.何が起こっていたかのフロー

 

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発端は、スケジュールが覚え切れないということで後でメールして欲しいとの私の申し出に嫁さんが従っただけ。いろいろな技術的問題、設定ミスで不達だったメールシステムを構築した私の心ない一言に対して、こちら(私)側にも非があったことを認めつつも「繰返し」責め立てられました。私がある程度高まったはずの我慢のレベルを超えてしまい激昂していろいろ言い返したことです。

3.議論の行方(前篇)

ここで、議論しているうちに考えている次元がお互い全然違うんだなと思いました。

論理立って話す嫁さんが「今、この状態を世間一般の人が聞いてどっちに味方すると思う?」と言われた時点で、ああ、オレのほうがやっぱりマイノリティなんだなと思いました。嫁さんも嫁さんのほうで、ああこの人(私)は、相手の発言を悪い方向にとりそれに対抗する、自分を守るネガティブな回答の用意だけに終始して視界が狭まっているんだな。と冷静に感じたらしいです。

 

考え方の違いに関して、詳しい考察はこの次に。。。

 

追記:最近、推敲を良くしていないので誤字脱字が多くてすみません。

   気がついたら、修正してアップロードしていきます。

   さっきもパワポで作った図内の誤字や表現のおかしいところを

   嫁さんに指摘されました(汗)



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