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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



脂質異常を薬で治す?

疾患その他

ちょっと、ここでメンタルな疾患から離れて、脂質異常でメタボリック症候群予備軍だった話をします。過去の記事は以下です。


脂質異常:高脂血症 - カサンドラ妻に対処するアスペ夫

血圧、血糖は問題ないのですが、間食やドリンク剤を飲むため脂質、特に中性脂肪と総コレステロール値が増えてきて基準値を超えてしまいました。企業ではメタボを減らさないとペナルティが課されるような基準だか法律ができたようで、食生活や運動の推進を求めてきました。

風邪や胃腸がおかしいときにかかっていた町医者に良い薬があるとのことで、脂質異常治療(改善)薬を処方されました。今はメバリッチという薬ですが、当時はリバロという薬でした。途中から薬価もばかにならないので自立支援が利く心療内科で処方してもらうことにしました。

関西での心療内科は、数ヶ月に1度はリボトリールの有効成分の血中濃度を調べるためついでに、肝機能や脂質も調べてもらっていてそこそこ改善はしていました。

定期健診の前日、夕方から絶食状態で仕事も忙しく結局午前様にかかったときで、夕方に、3倍ほど飲んでしまいました(患者が勝手に薬の量を変えちゃいけないことですね)。「しまいました」というよりわざとですねm(_ _)m

以下は定期検診の結果の一部です。

かなり、お疲れでしたが、まだ健康でしたので、血圧と血糖は問題無し。

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薬のおかげで、コレステロールと劇的な減少した中性脂肪、善玉コレステロールのHDLも増加し、悪玉コレステロールのLDLも減少しました。

左の列が今年、右の列は昨年です。その隣が基準値範囲。総コレステロールも2,3年前は200を超えていたのですが、少なすぎるくらいに。

これですべてクリアしたのでメタボ予備軍の称号も外れました。

いけないですね~。薬の力に頼っちゃ。。。

今の定期検診は、問診の項目に脂質異常改善薬を使っているか?というのがあります。それは正直に答えてYesですね。

SASと一緒で対処療法でしかなく、根本は痩せて運動しないと!!



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