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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



とりあえず生きています

うつ病 アスペルガー症候群(ASD) 考え方を変える材料

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おはようございます。

ブログ更新しなくてすいません。2月になってしまいましたね。

半日出勤から6時間出勤に移行しました。2週間後に8時間(定時出勤)残業無しに移行します。

仕事内容は、予算や購入に関する運営からは一切はずれ、次プロジェクトの核心部分の長期計画に関わっています。自分の技術的得意分野で、ボスの配慮です。

沈黙中、共同研究開発を行っているカナダの大学の先生との打合せがあり、英語できないコンプレックスのプレッシャーを感じていました。同僚の開発内容が主でしたので私の発言するところはほとんどなく、終わってみればいつもの冷や汗もあまりかいていませんでした。頓挫している私の共同開発に関してはボスと協議の上、後で連絡メールする形で事実上その場を逃げました。

性格、云々の前にすでに仕事が始まってしまっているのでゆっくり考える機会が無くなってしまったことが残念です。ただ、土日はしっかり休ませてもらっているので、主治医い曰くの小休止でストレス発散・エナジーチャージをし、大休止(欠勤・休職)にならないようにしています。

やはり、時短出勤はありがたく負担も少なくなりますが、週後半は金曜日が待ち遠しくなります。

 

画像は週末に寒波で降った庭の雪で双子が作ったかまくらです。1人用です(笑)

太平洋側なので雪も少なく、数人入って餅を焼いたり甘酒を飲んだりすることができる大掛かりなものは作れません。かき集めれば可能かもしれませんが、そもそも設計段階から中の穴の大きさを考慮しないで大きな雪山を作れないところが子供らしいですね。寒いし疲れるし、今はパワー無いのでこのかまくらプロジェクトには関わりませんが。。。

 



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