読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



引っ越し?

カサンドラ症候群

f:id:multiplier:20150308181112j:plain

嫁さんとそのお母さん(私からみて義母)との仲が悪く引っ越しネタがずいぶん前から挙がってました。私たちの家族は、そこに住まわせてもらっているので大きなことも言えません。お義父さんは、非常にできた人で嫁さんも父親であるとともに尊敬に値する人物です。ただ、義母の姑的な無理難題や矛盾には耐えがたいものがあり、嫁さんは、衝突しつつもそれを押し殺してきました。

義母から見れば、孫たちも久しぶりに会えば可愛いものなんでしょが、毎日居ると腹立たしくさえ思えるようです。第二の人生を送っているとことを引っ掻き回している我々も気をつけてはいるのですけど。。。

嫁さんから見て、一番のお荷物のアスペ夫の私を抱えてはいますが、私の行動は健常者ではないけどパターン化されているので、年1,2度起こす予想できない(私が引き起こす)事態に対処している模様です。

あとは子供たちの世話。家事はお義父さんとお義母さんでやっていますが、義母の気まぐれ矛盾な発言でうちの生活がかなり制約されています。水回り(台所、洗面所、風呂、洗濯機および干し場所)が共通化されているためかなりの頻度でもめています。住んだことはありませんが二世帯住宅の需要もうなずけます。

子供も大きくなってきて長男君は再来年受験なので、私の定職が見つからない限り私たち家族の引っ越しは未定です。さらに、双子も友達もできてきてここを動きたくないのもあって、現在、学区を移動しない賃貸物件を探しています。

5人も住める物件はなかなかでない古い住宅の地域なので贅沢はいっていられません。1つ目をつけていたところがあるのですが、まだ退去前で内覧ができず退去後、中を見てすぐに決めようと思っていた物件が本日他の方と契約されてしまいました。

午後に地元の不動産屋に行き、もちろんネットには上がって知っていましたが、担当の方に紹介されたもうちょっと手狭な物件を内覧しました。決まってしまった物件より部屋が1つ少ないですけどフロアプランの試行錯誤の結果うまく収まりそうです。今住まわせてもらっている嫁さんの実家からも歩いて10分程度なので、使用頻度が低いものは実家に置かせてもらう予定です。早ければ年度明け早々に引っ越し予定です。

 

嫁さんに対して今、私ができる大きなことは「重い母」問題を解決することで、引っ越し代、光熱費と家事の負担が増えてしまうことを差し引いても嫁さんの負担を軽減してあげることと思っています。一番の問題点は私(がしっかり会社に行き安定した職を得ること)なのですが。。。



スポンサーリンク