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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



珍しく読んだ本

書籍・メディア

久しぶりに書籍紹介。本は専門書しか読まない私ですが、嫁さんが復職前後に借りてきたホラーになるのかなサスペンスになるのか分類がわからないけど少女庭国というのを読みました。非現実的な簡単な脱出ルールの閉鎖空間設定で本能や15歳までの知識で、どういう対処をしていくか人間の行動の結果がいろいろパラレルワールド的に出てきます。

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閉鎖空間の設定的には古い映画CUBEに似ていますが脱出劇とは違って、トリガが冒頭ですが脱出できたかには言及しなく、1人の自殺で終わってしまう短いのや何十年も続く超長い社会形成までのバリエーションがあり、本嫌いの私としてはおもしろかったです。

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ちなみにCUBEは、2,3作目まで見ましたが、やはり1作目だけがおもしろかったですね。部屋に刻印されている数字に意味があって、数学を専攻している少女と障害者ちっくの男性が超難しい問題をすぐに解けるという能力でトラップをかいくぐり脱出するという後半は、理系人的には良かったです。実は数学的に突っ込みどころ満載だったみたいです。。。

あー、やっぱり映画や小説の評論なんて私には不向きですね。語彙の無さや表現力の狭さが改めてわかりました。とほほですね。

 



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