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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



脅迫観念?

ブログ一般 カサンドラ症候群 アスペルガー症候群(ASD)

ブログをかかなきゃって、タイトルの気持ちが出てきます。

週末の業務報告書でもないのに。

メモ書き、箇条書き程度にって、推敲に戻ってきて結局長文になっている(笑)

 

・例の位置ゲームが功を奏して、ついに体重の大台を割りました。身長が180ちょっとあるので服を着るとあまり太っては見えませんが一度は90kg代までいったのが80㎏を切りました。一度は5㎏ぐらい減ったですが体が飢餓状態と思っているのか、80㎏代をうろうろの踊り場にいると思われます。これから減るんじゃないかな。

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10の桁が7になるのは10年ぶりぐらいかな。まだ誤差範囲だけど。。。

 

・診察の際、体重測定が必要なCPAPの内科ではこの激減を評価され、原因を聞かれるので「歩く」きっかけになるアプリの話をしたら、それなりに興味を示してくれ良いことなんじゃないんですかと一定の評価をしてもらいました。

 

・心療内科の先生は、否定的でしたね。まず、3キロ以上の体重の増減があるのは体に負担がかかっている。さすが専門の医者ですね。後述しますがちょっと弊害が。ゲームをやっているんじゃなくて「(そのゲームに)そのゲームをやらされている」のではないかって。まさにスペクトラム(連続体)の一部で、自分だけの境界例(どの分類にも属さなかったり、症状の境目だったり)だから、ASDやアスペの病名をつけたがらない先生であることは以前紹介しました。書類上は書くんですけどね。この前の定期診察のときに、そういう流れでもないのに、前の主治医が病名、症状名を本人に伝えたことをえらく非難していました。当時、私が病名を教えてくれとお願いしたのかもしれません。話が逸れましたが、確かにいろいろな効果はあるんだろうけど、(私特有に発生し得る)弊害のほうが心配だ、とのことです。

 

・ソシャゲ、声優さんのWebラジオを夜中に見ることが少なくなった半面、やはり「没頭癖」があるせいか、いいとこで止め時がわからなくなっています。

 

・リアルな相手とネット上の仮想空間でやりとりはあるものの、位置ゲームという性質上、ある地点・地点の場所に行かなければならず、実際に逢ってしまうことがあります。移動は基本は徒歩や自転車ですが、地点間のクルマや電車移動は禁止はされていません。成果ファクタの一つの歩き距離が一定の速度以上の移動を検知すると加算されなくなり、。内容が敵・味方のためヘビーユーザ(自分もですが)との攻防になり、近くにいないと起こらない現象が起きるので背後に寒気を感じます。相手方も攻撃されるとわかる地点にわざわざやってきてさらに背筋の寒い思いをしました。グローバル(世界的)なアプリのため、いろいろなイベントやコミュニティも存在します。その後、ネットを回ってみたら、よくある話でストーキング行為や個人特定に発展してしまう例もあるそうです。当初は(私が)憤慨もしましたが、今回の件は、相手が地域の上級ランク者でもあるので、ここまでしないとランクインできないと「流す」こととしました。もともと健康のために始めたのですが、奥が深く協力プレーも必要なときもありますがそこまでハマるつもりはないので、私にとって「ほどほどに」するという、2つのことができました。

 

・査読付き国際会議の1つの結果が返ってきました。一応採択です。ファーストオーサー実績は復職後初ですね。さて、旅費はどこから出てくるんだろう。気になるのが、部下の実績になる学会発表の結果発表が今月末で、こちらのほうが採択率が低いのでちょっと心配です。

 

・雑務を減らしてもらって、論文書きと並行してやっているガチ回路設計ですが、トリッキーなスペックをもらって、通常PCではやっているし、会社では設計できたはずなんですがなかなか動きません。2つの要素技術が必要で、「実現可能である」ことはわかっています。以前のように雲をもつかむ無理難題をふっかけられているわけではありませんが、その1つ目で引っかかってます。会社のように達人が居るわけではなく、いわば自分が一番知っている人間となり聞く人が居ません。今までなんとなく作ってからつじつま合わせて検証テストケースが通ればOKだったやり方(品質的には問題ないですよ)を、ちょっと頭から机上でしっかり考えてから設計しなければいけない事態になっていますが、昔のように気に病むこともなく、完全に無くなっていないスライド作りなどの雑務の合間に考えています。回路もプログラムを作るのと土俵は違いますがどう処理するかのアルゴリズムをはっきりさせないと記述できません。ちょっと頭をリフレッシュして考え直します。

 

・最後にこのブログの醍醐味になっている嫁さんのことですね。最近、前述の体重が減る良い点と、時間を食う悪い点の位置アプリと仕事の関係で帰りが遅いです。イライラがたまっているようで、先週末めずらしく子供たちのサッカーの試合を見に行ったのですが、細かい指示がないと動けないのは相変わらずでやはり本音が「あー、これもいちいち指示出さなきゃダメ?」が出てきてしまいました。以前、嫁さんの私の操縦法を記事にしましたが、気持ちの余裕がないと付き合いきれないようですね。私の以前とは違うところは、こうやって書くことで自分を律することができるので妙に怒ったりしないことですね。嫁さんから見て私のASDの扱いの面倒くささは相も変わらず減りはしませんが、ケンカになってさらにお互いのストレスを増加させることは無くなりました。ASDのお子さんをお持ちの方のご苦労には申し訳ないのですが、幸いにも子供たちはASDのキャリアとしての遺伝子は私から受け継いでいるかもしれませんけど、今のところ目立った症状は出ていません。でも、普通のちょっと手のかかる男3人の世話は大変ですね。さらに、最近再燃している母親との確執。そしてボスキャラの私が乗っかったら支えきれませんよね。言葉なりには気付いたときには感謝を表現しているのですが、それ以前に「自律的に動いてくれ」ってのが根底にあるようです(汗)研究でも、おいそれと「自律分散処理」なんて言葉を使おうものなら、定義のはっきりしない「自律」の部分で激論になります。。。

 

メモが長くなってしまいましたね。ここまで読んでくれた方ありがとうございます。

では、みなさん良い週末を!

 



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