読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



意外な展開へ

f:id:multiplier:20150910162839j:plain

確かにアクセス数が増えることはブロガーにとってはうれしいですが、自分や家族の範囲で精いっぱいなのに、さらに一般の方を巻き込んだ対応はオーバーフローします。

煽りや人をつついてその反応を楽しむニコ生で言えばケンカ凸のようなことを好む方がいらっしゃいますが真逆の立ち位置ですね。見るほうとしては興味深く、平常心で常識的な言葉を使って相手を物色している実況と、スカイプで相手に殴り込みに行ったとき(もちろんタグにはケンカ凸OKとなっているユーザのみ対象)の言葉遣いのギャップに、そういう能力もあるのかと思いつつも私には真似できないし要らないと思ってしまいます。

それこそゲームの陣地ではなく、もっと複雑なディベートネタでどちら側にでも立って相手を論破できるような拮抗するネタで、炎上を自ら煽り、売名行為と言われるのもなんのそのというのは好みません。高い位置から「あー、勝手に言ってろ言ってろ」なんて行為はとてもじゃないですけど無理です。

今回も、いろんな切り口で意見が出てきて議論ネタには最高でしょう。ただこのブログ、私自身には荷が重すぎました。陰口を言われても気付かないし気にしない(気にする能力がない)私のASDにおいても、普段の20倍もあるアクセス数は「数値」として気にはなります。

前のほうの記事で、下書きのままになっている記事が数件あると書きましたが、まさにそいうネタです。1つ明かすと、タバコのマナー問題。お蔵入りしているネタなので詳しくは述べませんが、私も四半世紀スモーカーだったのでどちらの立場も分かるつもりです。話のすり替えや論点ズレが目に見えるのでこの記事ネタは永久にお蔵入りですね。

今のところ特に実害はないので静観です。

 



スポンサーリンク