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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



アスペは死んでも治らない

アスペルガー症候群(ASD) カサンドラ症候群 お仕事 考え方を変える材料

・特許願郵送時には発熱で意識もうろう1/6

・郵送後のボスの説教も発熱で理解半分

・マイコプラズマ肺炎発症1/7、38.6℃。職場休み。(出張後、大きい仕事が終わると休むって困るんだよなぁ発言が一瞬記憶をかすめる)

・弱くも感染症。タンがからまない乾いた咳が止まらない。喉は痛くない。38度台。1/8も休み。

・ToDoリストを整理してなかったせいもあり、自分主催(?)の会議を忘れ、ボスから中止&日程調整アナウンスメールがメンバーにわたる。これは自分の大きなミス。

・公知後特例特許のためその他の資料作りをしていなく、知財部から催促メール&週明け対応します返信。

・口頭で言われていた来年度の契約研究員更新の意思確認メール&回答。

・連休突入。回復のきざしなし。インフルエンザなど重篤ではないので比較的動ける。

・熱は下がってきた。咳はあいかわらず。

・昨年から仕掛かっていた査読2件を終わらす1/10。

・咳は残るが一応回復1/11。家族で遅い初詣。おみくじ昨年に引き続き「凶」。

 

付随事項

・職場での仕事、家での仕事もフローを示してくれないと遂行が難しい

・年末年始~連休かなり嫁さんへの負担。カサンドラに拍車。

・文句も言われるが、後半はできるだけ要望に応えたつもり。十分でないのは理解。

 

記事タイトル意図

健常者にはできることがやはりできない。ASDを社会不適合を否定はしないし、人権もあるし軽度であればシリコンバレー症候群なみの社会貢献もしている。ただ、当事者本人の「生きにくさ」は一生ついてまわる。生まれつきの脳神経回路をかえることはできない。

自分に対するくやしさをここ3週間で実感した結果がこの自虐タイトル。

「死ななきゃ」ではなく「死んでも」は、不確定ながら遺伝子として体の設計図の約半分が子供たちが持っていることが申し訳ない。優性遺伝じゃないことを祈のるばかり。

 

追記)表現を多少修正しました。最後の部分、加筆しました。

 



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