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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



まさに、今、片頭痛前の閃輝暗点が到来中

一番最初に見つかった持病。片頭痛(偏頭痛)。

干支が4周して、もう無縁だと思っていましたが、先ほど視界中心に強い光を見た後の残像のようなものが見え、いつもはゾクってして眼球だけを動かして閃輝暗点でないことを確認するのですが、来ちゃいました。

特効薬が酒石酸エルゴタミンに変わって、化学・薬学のことはよくわかりませんが、トリプタン系という化学構造に分類されるお薬とか。昔どこかで処方してもらったゾーミックという輸入物(日本では製造していない?)を持っていました。使用期限が2014年3月。全部の薬がそうとは言えませんが、期限切れの薬は効力が落ちるだけとか。とりあえず、既定の2錠だけ飲んでみました。(皆様はマネしないでくださいね)

視界不良の中これを書き始めましたが、前兆がほぼ視界から消えました。右の眼の奥に、いや左か?違和感が。両目奥が痛くなることは無かったような。片頭痛の「片」は片側という意味も持ち合わせているとか。

3年前に期限切れした薬が効くかなぁ。

脳内血管の拡張と炎症による神経の刺激が痛みになるあたりまでは研究でわかっているようです。この薬は、急激に血管を収縮させ症状の逆の作用をするみたいですね。三叉神経にも作用するとのことですが良くわかりません。

まあ、抑うつ症状にしろパニック障害にしろセロトニンが関係しているようで、この薬も血管内壁のセロトニン受容体に作用するみたいですね。

あれ、閃輝暗点が終わると起こる目の奥の転げまくるような痛みが来ないです。効いてるのかな。暫く様子をみましょう。。。

 



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