カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

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7月になってしまった

現在、片頭痛と対戦中

内科から新しく特効薬を調達済。30分前に服用。

ここ2ヶ月の出来事など

・仕事が忙しい

 前回の受託のところに比べれば断然自分向きでなんとか頑張れている。

 線表上仕事が4つ重なっているが、前職のような重圧は感じない。

 現在のリーダー、客先が状況を理解。スケジュール変更、負荷分散、客先が引き取りなどの対応を受け入れてくれる。

・ネット越しだけど子供たちが成長したなって実感

・嫁さんの対応が良い

(例)大きい荷物を送り返すことになっていて、その依頼が来た。すでに梱包済みだっとこと。集荷(郵便)、着払い、時間指定ができること、受付の電話番号の情報が。さすがASD扱いに慣れている。最低限情報と曖昧さが無ければ自然と動く。タイトル通り自分でも動かなきゃって、ガムテープが見当たらなかったので買いに行く。

・ここのはてなProを解約

こんなとこですかね。なんとか生きてます。

モチベーションは前職よりはあり、それなりに元気です。



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