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カサンドラ嫁の原因アスペ夫の私が何をすべきか?

アスペ技術者・カサンドラ症候群の嫁さんの原因夫が何をすべきか?と理系寄りの雑多な話題をつらつらと…

カサンドラ症候群は、アスペ(ASD)のパートナー、特に夫を持つ奥様方が人間関係欠如などかみ合わない夫婦生活に疲弊した心身的な障害(うつ病など)を指しますが、米国精神医学会では、まだ正式には認められたものではないようです。
ブログ管理者が「アスペ」と40代で診断され自身も驚きでした。さらに嫁さんがカサンドラで疲弊しているのを気づいてはいるのです。そこで、どうしたら発達障害の限定された私の思考フローの中で歩み寄りができるか?を考えていくブログです。といっても最近は自分のことで精いっぱいです(笑)主な遍歴は「重要事項」のカテゴリーを見てください。
発達障害・メンタル系のお話が出てきます。薬や症状、対処法が書き込まれています。これはあくまで個人の対応・意見であって参考にしていただくのはうれしい限りですが、正式な診断・処置はしっかり医療機関で医師の指示に従ってくださいね。
最新の米国精神医学会の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)の5では、アスペルガー症候群の呼称は無くなり「自閉症スペクトラム(ASD)」に分類されています。ASDはADHD、LDなどと同様のクラスの発達障害(生まれつきの脳の障害)で治りません。発症時期、程度、症状もいろいろですが本人も周りの人も対処法による理解が必要です。

「技術中心・時事ネタへ言いたい放題」は こちらへどうぞ。



今年もASD&(技術者|夫|親)をよろしくお願い致します

アスペルガー症候群(ASD) カサンドラ症候群 お仕事

滞りがちですね。

今年もよろしくです。

まずは、年末最終日のこと。

昨年12月28日はバタバタでした。最初、常駐先から都内の大きなバスターミナル駅まで直で電車で行ってから深夜バスで帰る予定でした。

2週間ほど開発が遅れている自分の担当箇所の回路構想の提案がうまくできないまま16:00に常駐先を後にしました。

本社で参加必須の納会があることは寸前で知らされ、そちらへ移動。18:00から開始。19:30に途中でお暇させていただきました。

実は、通っている歯科に27日に前歯5連の仮歯が取れそうなので補強しに行ったら28日昼に5連ブリッジ差し歯が出来上がるとのこと。1/8にその差し歯を装着する予約になってましたが、あまりの仮歯の不安定さで28日の21時最終受付なのでなんとか来れないかとのことで20:00に割込み予約。

今のアパートの近くの駅近の歯科へ20:00到着。そこから歯の大工事が約120分。歯肉が腫れて差し歯が入らないとのことで麻酔で削ることに。前歯の一番痛い麻酔注射は慣れたもので5本分の広範囲なので十数か所打たれましたが途中からは最初に打ったとことの麻酔が効き始めているので苦にもなりません。5連の両端と真ん中の土台だけ生きていたのでそこでブリッジを支えます。はめてはカーボン紙のようなものを噛み印をつけてから高さ調整のブリッジ削り、の繰り返し20回以上。先生も「何回も同じこと御免なさいね」とのことですが「何回もやったことあるんで慣れてます」と回答。最後は歯科用の接着剤で固定してから、最後の微調整。90分ぐらいに延びたことはありますが2時間はちょっと疲れました。3連ブリッジは4か所ぐらいありますがさすがに5連は初めて。保険が効いてもさすがお高い。治療費含めて約28,000円也。歯型を取ったときに値段を聞いていたので持ち合わせに問題は無し。妥当な金額です。

そんなことよりバスが23:30出発。ここからバスターミナルまで電車で1時間弱。現在22:00.アパートに戻りもともと持っていく予定だった着替えのカバンを取って電気機器類の電源を落とし、元栓を閉めてすぐ駅へ。22:15。深夜ともなると電車が少ない。歩きながら検索。特急並みに停まる駅が少ない電車になんとか飛び乗りました。もう汗だく。おっさんですね。嫁さんと車両、改札、バスターミナルの位置でGoogle版LINEを通しアドバイスをもらいます。人の話を聞かないのはいかんですね。特に嫁さんアドバイス(汗)最初は全然聞き耳持たず。

別の記事にしますが(技術ブログのほう?)スマホ、キャリアごと変えてデータ通信量が増えました。グーグルマップで駅の構造を確認。嫁さんの言っていることが正しい。着いてからホーム内で嫁さんアドバイスと同等のことを実行。お礼はしましたよ。

23:15長距離バスターミナル到着。あと15分。プリントアウトしてあった予約バスに乗り場が書いていない。(推敲でバッサリ)なんやかんやで間に合いました。この時期、満席なので遅れてくる人もおらず、すぐに出発。23:30。

バスがちょっと古いせいか寝られない。仮眠程度でトイレ休憩は3回とも降りました。

翌朝6:00前に到着。迎えにきてもらう予定でしたが、例の陣取りアプリで1時間ほど歩きまわって活動してから嫁さんの実家に到着。このあたりが自分でも身勝手と思います。嫁さんのお父さんお母さんに挨拶して、ちょっと寝てから久々の家族とのお話。

年末移動報告だけで疲れてしまいました(汗)

このあと、主に技術屋に徹します。

・嫁さんの実家に光回線は必要ないので家計節約のためにADSLに変更の接続&設定

・お義父さんのPCのキーボードの調子が悪いので外付けキーボードで様子見

・TVの電波状況が最近建設している高層マンションの影響と思われ、ブースターで対処および様子見

1/3午後の高速バスでまた出稼ぎに。

実家でのお話は続きということで、お願いします。

結構、好きにさせてもらったことと、家を空けた間のいろいろな郵便物の仕分け&手続きが滞っておそらく嫁さんをイライラさせたことは感じられました。自分がASDでも「毎日の慣れ」と「久しぶり」で状況に敏感さがあるのだなぁと思いました。中途半端に終わりましたが、できるだけのことはしたつもりです。

では、次回続きを!

 

アスペ親の、おそらくアスペじゃない子供への教育

アスペルガー症候群(ASD) ブログ一般

書き終わって、タイトルにあまり期待しないでください。過去の話が多いです in advance。

嫁さんを離れて、子供の教育について。
生活面はほとんど嫁さん任せ。
考え方などは嫁さんに似てほしいですし、子供たちもお父さんみたいになっちゃいけないことは各自感じているみたいです。そうするとそのあたりは嫁さんにお願いという形になってしまっています。
学習面は、長男君が苦労したように、今は直接は見てないけど双子が大変そう。
明らかに理系にはなっていないところが、離れて暮らしているせいなのかな。単にお父さんの話が長くなるからうんざりなのかも(汗)
引っ越す前までお風呂に入りながらとかで、彼らの疑問点なんかには一度も「知らないよ」と答えた覚えが無いのがちょっと手前味噌です。先のとおり脱線しますが自制はしています。
双子は、気を遣っているのか、純粋なのかいわゆる自然科学的なことしか聞いてきません。政治、国際情勢、友人関係の悩みだと答えられないかも…
物理化学系と地学の宇宙関連には、逆に先生経験から「どう思う?」と質問してみたりします。
ブラックホールで吸い込まれたモノはどこに行っちゃうのか?
この宇宙の生まれる前はどんなだったのか?
宇宙の果ての外は何がある?
宇宙はこのまま広がり続ける?
とか、実際の学問でも議論されているような素朴な疑問です。
支離滅裂な答えや思考フローに、そう考えるとここがおかしくなっちゃうよ。とかツッコミを入れると、あーそうか、とすぐ別の考えに移ります。いろいろ今持っている知識だけでも自発的に考えを巡らせる過程が重要ですね。
電子回路設計屋なのでブルーバックス程度の知識しかありませんが雑誌Newtonなどの説明をうまく使って答えています。
小学生相手なので、いくら簡単に言っても納得はしませんし、すぐに忘れてしまいますが…

小数点の足し算で答えに9.0と書いたら減点をくらったのが一時話題になりました。教科書がそうなっていたら、「そのときは」そちらが正解です(と考えています)。中学英語の作文でピリオド忘れて減点どころか×くらったことがいくらでもあります。もちろん、英文では必須なんですけどね。会話などのクォーテンションで囲われたあとのコンマやピリオドをどうするかとか、まあ合理的ではあるんですけど。
日本の初等教育の注力点が相変わらずズレているのは否めません。

0.999・・・は1か?(1/3の3倍と何が違う?)とか0の0乗はどう定義するか?とか証明できていたり、定義できないものも考えさせ、議論させたほうがよっぽど有意義だと思います。

脱線します。中学生レベルだと、マイナス×マイナスがプラスになる説明をどう生活の物理量で説明するかとか、教える側にもアナロジの引き出しが必要です。ちなみに、検索すると数直線で説明するのが多くひっかかります。私としては、水が抜けていく水槽の水位と時間の関係が一番しっくりきました。水位は減っていく(マイナス)。何分「前(マイナス)」の水位は幾らだったか?というものです。当然、元の水位の高いプラス側になっています。時間を巻き戻すのはアリだと思いました。答えは違いますが借金に借金を重ねると利益になるのですか?という着眼点も面白かったです。厳密に乗数側のマイナスの考え方を変えればプラスにはなるのですが、これは少し分かりにくいですね。

長男君には教材などいろいろお金をかけました。このときはASD発動で、子供がひっかかかる部分の半分があいまいに取れるもの、答えが複数あるものなどのいわゆる悪問で、ある時期、「出た!悪問で片付ける」というのがありましたね。
実際に重要な試験で悪問が出たときは、出題者の意図を読み取れと高度な要求をしています(笑)
ASDのひとつの特長、記憶力がすごい(後述しますが、ある方、ない方いらっしゃいます)。高校入試で、心臓と肺の血管のつながりの選択問題で答えが無い!結局、出題ミスで全員正解処置でしたが60分の試験中、10分使った時間を返せって感じですね。そのときの状況は「質問は印刷のかすれなどのみで内容には答えられない」というものでした。数学でもないのに解無しってのは高校入試レベルではありえませんから、あせりが高まったのと時間を無駄にしただけですね。現在では出題ミスはすぐ新聞沙汰になりますね…
旧情報処理試験でも、プログラムの虫食い問題があって、答えが2つ。記述式だったので、両方書いておきました。初の正解が複数だったのでこれも焦り、時間を無駄に使いましたが。

かなり脱線しましたね。
脱線ついでに前記事ネタの検索ワードで、「アスペはなぜ論点がズレるのか?」ってのがありました(汗)
計画を立てられない、話をまとめる能力に欠けていますからって逃げです。

子供たちへの教育でした。

この記事のネタを立ち上げようとしたのが現在ツライ満員電車に同乗していた女子中学生3人の定期試験前友達同士会話に「物言い」です。電車通勤ネタも別にあります。後日また。

しばし、中学生の発言と理系ASDの心の中のやり取りを。
理科2の気象・天気のところでした。
・ジェット気流って聞いたこと無いんだけど、何がジェットなの?ノートにも書いてないし~
 (アメリカかカナダ行き帰りの飛行機に乗れば実感できるよ)
・なんか先生に聞いたらコリオリの力のところで教えたでしょとか訳わかんないし~
 (すげー高度なこと教える先生だな。フーコーの振り子を国立科学博物館で見たなぁ)
  #コリオリの力をウィキペディアで見ると後半は難しい数式がたくさんでてきます(笑)
・雲の種類の高さでプリントとネットでで調べたのが違うんだけど。私絶対調べたほうを書く~。間違ってたらみんなで文句言いにいこう
 (出た、ネットの不確定情報!配られたプリントで教えられたとおりに答えれば良いのに)
今度は理科1かな
・陽極と陰極とかノートに書いてないんだけど
 (それば残念、聞き漏らしたか、先生が教え忘れたかもね)
・なんか電子の流れと電流の流れの方向が逆らしいんだけど訳わかんね~
 (「訳わかんない」は、家ではNGワードなんだよねぇ。キミ達には関係ないけど…
  1900年くらいに電子が見つかる100年前に電流の向きを決めちゃったボルタに文句言ってね)
・気体の集め方で何で水上置換だけ変な名前なの~超ムカつく~
 (ムカつくもNGワード。ひっかけ問題に良く出されるからね。水中置換とか選択肢にあったら選んじゃだめだよ)

今回は書きなぐり記事だということでお許しください。
そういえば、学生時代、バイトでローカルな塾の講師、個人指導、家庭教師をしてました。
講師は中学の理科担当で、
1年生は小学生からの元気いっぱいな感じ。
2年生は3人しかおらず、反応が全く無い。
3年生は10人ぐらい居ましたが、グループトップの女子がうるさいけど勉強も出来るという嫌な奴の典型で、当時は無かった用語の学級崩壊状態。
もともと、個人指導だけという契約でしたが、講師の手が足りないということで助っ人でした。まだ、ASDなどとはわからず、怒鳴るわけにもいかず、淡々と授業をしてました。なんか、いじられキャラになっており、これもASDなのかなぜかスルーでき腹も立ちませんでした。
基本的に教科書の学校で教えている部分の復習のような形で授業を進め質問を受ける形で60分、特にストレス無し。
あるとき、定期試験があったらしく、女子トップの提案で試験問題の解説をしてよ~みたいな流れになり、じゃあそうしようか。ということでテスト問題解説になりました。
んんん?この話題、以前したかな???検索するのが面倒だ。ブログの過去は見ない!(笑)
その学年全部同じ学校だったので同じ問題だったので全員同意。というより、トップの意見には逆らえない状況でした。
2分野、いわゆる理科2の天気と植物のところで、一問一問解説して行きました。
トップの態度が変わったのはこのときから。行儀が良くなりました(笑)
「すげ~、教科書も見ないで、答案も返ってきてないのに答えが分かるんだ」と。
基本、計算問題以外は「記憶」だけです。自分自身中学は相当がんばったので、結構覚えているものです。実はASDの持っている・持っていないの能力はスペクトラム(連続体)なのでいろいろです。たまたま記憶力が良いというのを持ってました。ただし条件付き。キャパオーバーの場合は発動しない。典型例が高校英語のイディオムと単語数。実際使わないと使用頻度もわからないし、言い換えも可能。前述のように日本の教育現場のテストには重箱の隅をつついたような問題が。こんなとこを問題にして実用的なのかよって感じです。
とにもかくにも、そのときは中学時代の記憶に助けられました。各分野教科書上下とあるので4冊を引っ掻き回して確認するより記憶から引き出したほうが淀みなく解説ができました。後でトップの100点の答案を見ても間違いはありませんでした。
意外なところで役に立つASD(?)しかし、一般常識のDB作りが下手なASD

じゃあ、自分の子供のときはどうよ。ってことになりますね。
ゆとり、ゆとり解除の間に、社会や理科の内容が大まかなところは一緒ですが、細かいところが結構違うので、歳をとったせいもあり、教科書を見ないと解説ができない状態でした。そもそも、うちの子供たちはあんまりお勉強が好きではないので早く終わりたい一心でしたね。

カサンドラをどう軽減するかから離れていますがご了承を。
アスペであることを意識しているASDの当事者のブログということでよろしくお願いします。
嫁さんのやりとりも、頻繁ではないですが何か問題があればしてますし、何かあれば記事化しますね。
ちょっと、今は表に出せませんが「私以外」の原因で、嫁さんが精神的グロッキー(死後?)状態。
良い方向に向かったら、また確認をとって公表させていただきます。

もろもろ(検索語より)

カサンドラ症候群 アスペルガー症候群(ASD) 疾患その他

珍しく連投。

最初の写真素材探しが結構面倒だったり…

私のブログは、はてなさんにお金を払っているのでちょっとだけ付加価値がつきます。腹黒い話、最初はアフィリエイト(記事周りにある広告収入)で小遣い稼ぎ、最低でもはてなさんに払っているPRO使用料ぐらいはチャラにしたいと思っていましたが、無理でした(汗)初代HTMLぐらいでしたら書けますが、最近のCSSを使ったものやJavaスクリプトを組込んだものなんて無理無理。Web製作・デザイナーを生業にするなら勉強しますけど…別の視点で情報を売るというので稼ぐ方法もあります。うまく仕組み作りができてそれが回り出せば自動的にお金が入ってきます。かなりのセンスが必要で、簡単にできれば皆さん成功しているはずですが、うまく行っている人はほんの数パーセントと聞きます。母集団がなんなのかも定かではありませんが…ネタばらしにもなってしまうのでこの辺で。

と、いきなり脱線から始まりました。有料のPROという機能には、前にもお話したアクセス解析や、自分用広告の操作ができます。アクセス解析はもちろん統計的で個人の特定なんてできませんからご安心を。あ、横にあるランキングサイトもポチってくださると助かります。ランキングサイトからいらっしゃる方の目に留まりますのでって、経験上、サイト管理者の更新頻度とそれに付随した内容にかなり左右されます。

あ、また…アクセス解析からリピーターさんが多いのですがやはり検索ですね。Google、Yahoo、ドコモなど。ざっくりとした検索ワードが把握できます。

で、気になったことですかね。

アスペ、ASDなどの発達障害自身の情報を探している方は減りましたね。

 

やはり、パートナーにASD、アスペの方がいらっしゃる、いわばカサンドラ症候群状態の方の苦労されているいろいろな検索語がみうけられます。「死ね」は上位から居なくなりましたが(笑)やはり「離婚」が根強いです。

離婚ネタは不貞行為やDVなどいろいろですが、ここの場合、発達障害を理由に別れられるかというようなことです。表向き理系バカで法律なんて語られるものでもないし、下手なアドバイスしたら法律に引っかかりそうです。ネットを眺めてみると離婚をするための理由(事由)の1つにパートナーが強い精神病で、治りそうも無いってのがあるみたいです。

この発達障害は先天的で、勝手な解釈ですがまだ知名度が低いので精神病に該当させるのが難しいみたいですね。あとは一般的に夫婦関係を継続させるのが困難であることを証明しないといけないようです。本当に別れたいのならブログに記録を取っておくのもいいかもしれませんね。公平に天秤にかけられますので感情的にならずに、これだけ譲歩したけど改善しなかったみたいな冷静な記録が有利みたいです。あくまでネット上の弁護士さん、アドバイザーさん等の記事からの私のフィルタを通した感じたことです。

もちろん、離婚を勧めているわけではありませんし、お考えなら専門の弁護士さんに相談してくださいね。ハラスメントだらけのこの時代(ダウンタウンのまっちゃんがハラスメントだらけでそれこそ「ハラハラ」やって言っていたのが印象的です)。「記録」に反応しているのは大学の助手時代に成人した学生さんが、単位が足りない、卒論として(道筋は立て、フォローはしていますが)卒業が認められないなどとなるとアカハラ(アカデミックハラスメント)ということで親が怒鳴り込んでくる事例が多々ありました。幸い私の居た研究室の学生さんは皆さん優秀で、卒論、修論の成果は、卒業には申し分の無い研究をして、就職していきました。ごく一部問題となる学生さんも存在します。結果だけを訴えますので、ゼミナールの出席状況や各自の研究の進み具合の打合せに来ないとか。引け目を感じるのでしょうか、やってないのだったらそれでも良いですしとりあえず来て現状報告することが肝心です。企業経験者ということでそれなりの説得力はあったと自分では思ってます。下手をすると、何日の何時に来て何時に帰ったまで記録しなければなりません。こちらなりの防衛策です。

ああ、また脱線…離別を考えられてる方への意見でした。ただ、うちの出来た嫁さんのように、相手が変わらないのであれば、視点・考え方を変える、期待するのを止める等の健常者さん側の譲歩もほしいところです。この手の案件を扱う弁護士さんの意見ですが、「普通ではない状況」を受け入れる試み(努力とまでは言わない)をしてみては?という締めくくりが多いですね。

中には頑固でぜんぜん考え方を変えようとしない当事者さんもいるようで、ASD・アスペを受け入れない(診断されても)というのも散見します。

自分で言うのも何ですが、私の場合は歩み寄りの気持ちはあります。ただ、気づかないこともあるし、空回りしている場合も多々あります。仕事の効率化・コミュ力が欠けている私の対策は、「経験のデータベース(DB)」を作ってそこそこ使っていることです。ASDには気づかない状況をと通常あるべき姿・行動の対を記憶しておきます。ときにはメモるかな。ただ2つ問題というか面倒なことがあって、1.状況と対応の対を教えられないとDBに入力できない。2.せっかくDB化しても検索キーである現在の状況を入力しても、似た状況を探すのも下手なのでそのままThe condition is NOT foundか、見つけても時間がかかってしまうという使いにくさがあります。無いよりマシ程度で、結果は満足できなくとも運用していることに意義を感じています。

 

なぜかCPAP。疾病のデパートですから。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の対処療法ですね。位置ゲーで一旦は75kgを割りましたが、現在は戻ってしまっています。前述のとおり年なのか寝落ちすることが多く、付け忘れ甚だしいです。お泊りに来た嫁さんに聞いたら、やはりイビキはかいているそうです。ただ、SASの息が止まったりは無いそうです。こればっかりはパートナーか、モニター機器がないと自分では確認できませんね。

 

最後に、アスペと団信(住宅ローンを組む時の団体信用生命保険)の組合せ。

生命保険や医療保険の加入で、告知義務の項目に通院・入院の病気歴の内容で、脳・神経および精神にかかわる病気というのが小さい文字で項目にあります。これに該当したら、まず拒否されます、もちろん団信も。病院から離れて5年経つと病歴がクリアされると聞いています。

通常の生命保険や医療保険には2~5倍の保険料で病歴や現在患っている持病の告知項目がない商品も出始めました(さすがに発症状態ではダメだったような)。私もうつ発病前に入ったものを継続しています。これも難しいので保険外交員さんだと断りに方向に行きそうですが、代理店だと相談にのってくれるかもしれませんね。離婚の話にも出たのですが、ASDなどの発達障害は先天性の症状であり、病気ではないので線引きが難しいところですが、病気一覧には該当するものがなかったような(2~3年前の保険)。

 

いろいろと技術が進み、病気や発達障害などの新しい分類もでき、今までになかった問題もでてきて時代は変わったなぁと思う次第です。

 

とにかく生きるので精一杯です。実質家族を支える嫁さんには感謝で頭が上がりません。

 



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