ASDの戯言

40代でASD診断された技術者サラリーマン。生きにくさの記録。

  初老アスペ(ASD)エンジニアの家族・職場などの環境を含めた過去と未来の見通し。



散髪

普段は服装に無頓着です。

髪型を含めて。

昔から理髪店へ行くのは億劫でした。

10分1000円のチェーン店ができて大助かりでした。

耳に髪がかかってくるとうっとうしい感じがして自主的に行くようになりました。

それでも3ヶ月のインターバル。

でも最近は月一くらいです。

季節を問わずに。

歳のせいか、頭の温度が上がると不快感がでてきて効率が下がります。

緊急宣言のせいで休業していたリーズナブルな散髪屋が2軒やっと再開をしていました。

昨日は毎週の歯医者で様子を見に行ったら大行列で諦めました。

本日再チャレンジでなんとかミッションコンプリート。

 

ちょっと体が軽くなった気分です。

 

 

 

チャンネルとチャネル

辞書には水路や運河と訳されているchannel

幼少期、テレビの表示部がブラウン管、受信回路には真空管が使われていました。

VHFという周波数帯1~12がそれぞれ同調回路のコイル部が分かれガチャガチャと回転して切り替えるものでした。それなりの歳をとった人ならそれをチャンネルと呼んでいるかと思います。ちなみにUHFの13~62は静電容量のほう無段階で設定していました。

その後、特に英語が絡む技術に触れたとき、通信路、データの通り道をすべてチャネルと呼んでいました。実際のカタカナ英語で強いて言えばチャァヌーです。

世間ではチャネルは技術用語でチャンネルが一般的です。

慣れてしまうと「ンネ」のNが2つ重なっている部分の発音に違和感を覚えます。

相手によって使い分けています。外来語の「揺れ」対応は本当に面倒ですね。

逆に行き過ぎと個人的に感じたモノもあります。ある技術雑誌でCPUなどのことを処理器ということでプロセッサと呼ぶことは周知です。実際のカタカナ英語ではプォセサに聞こえますr部分が聞こえません。アクセントはォ部分にあります。

その雑誌ではある時期からプロセサと統一しました。プロセッサをプロセサ。。。

これは自分としてはやりすぎかなと。

 

WORDなどで下線波線がついて「文字揺れ」と指摘される事項です。読み方、表記にも気を遣わなければいけないのはさらにストレスですね~

宣言解除と第2波の不安

全然更新できませんでした。

在宅と言っても何か忙しい。

嫁さんからは、家族が居ないだけ楽なはず!と怒られてしまいました。

嫁さんも在宅なのに、昼食作りや洗濯をやっているそうです。

子供たちから見たグランマがお母さんが家にいるというだけで通常家事を押し付け。。。任せているそうです。

会社勤務だったら存在そのものが無いのに。その辺りは、感性の違いというか。

こちらも結構な時間をかけて復帰するそうです。

密集率みたいなのを勘案するそうなので遅い復帰を希望しました汗

国立感染症研究所の調査によると、遺伝子配列が変化しており、日本で緊急宣言が出たころのウイルスは武漢発ではなくEUで変化したモノの輸入らしいですね。

ウイルスのゲノムも変化しており流行ととらえたときの第2波を警戒しないといけないのかもしれません。

このまま鎮静化するほうがよいのですけどね。

 



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